|
|
南巽は大阪市を構成する24区の内の一つ生野区の南東に位置する。
また、地下鉄千日前線の終着駅。その為周辺は比較的静かな環境である。
巽は、古くは河内国渋川郡に属し明治22年4月1日の町村制施行で、当時あった大地・四条・伊賀ヶ・矢柄・西足代の5つの村が合併して1つの村になった際に、この地域が大阪城から見て辰巳(南東)の方角に位置していた為「巽」の字をあてて「巽村」になったと言われている。
この辺りは成り立ちが古く、日本書紀や万葉集には「横野」という地名で登場する。
正確には「巽南」という地名はあるが、「南巽」という地名は存在しない。
|
|
|
|